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「周辺地盤」と「敷地の高低差」を確認する

カテゴリ: 新築一戸建て

「一戸建て」を購入検討する際に忘れてはならない事が「周辺地盤」と「敷地の高低差」

です。もちろん共にきちんとした調査を行わなければ正確な判断はできませんが、

自分たちで調べてみても大体の事は判明します。



【地盤の状況】


ぱっと見ただけで判断するのであれば「水がたまりやすい場所は地盤が弱い」という事を

知っておけばある程度自分たちで判断する事ができます。

側溝の部分に水が溜まったままになっていると地盤が弱い可能性がありますし

道路自体が陥没気味であれば、すでに地盤沈下を起こしている可能性があります。


すでに建っている近くの建物の基礎をみる事もひとつの手です。基礎のコンクリートが

ひび割れていたり、壁のひび割れが目立つようであれば、ほぼ間違いなく地盤が弱い

地域といえるでしょう。ハザードマップなども手に入れて、併せて確認するように

しましょう。どこかどのくらい浸水する可能性があるかを確認することができます。



【敷地の高低差】


敷地が周囲より高すぎても問題ですし、低すぎても問題です。

道路より敷地が低いと、雨や土砂が流れ込みやすいですし、高いと駐車場の確保が

難しくなったり、玄関までに急な階段ができてしまったりする事があります。


多少のくぼみ程度であれば「敷地内処理」で対応できる事がありますが、工事費が

掛かりすぎるようであれば考えようです。バリアフリーを考えているのに入り口が

急な階段では意味がないでしょうし、事前に確認するようにしましょう。

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